Polka Dot Shirt, Detouchable Collar
デタッチャブルカラーをタックインしてみました。
年代は少しあいませんが、40年代のカーキ・トラウザーズを合わせてみました。黒杢のトラウザーなども良いかもしれません。 やはり、かなりクラシカルな生地・仕様のシャツなので、タックインは見慣れたしっくりと来る雰囲気です。
台襟部分にはボタンをつけず、開けています。おそらく、ビンテージでも一番見慣れた着方だと思います。
デタッチャブルカラーのお楽しみでもあり、苦労でもある襟周りです。
「おしゃれはやせ我慢!」とは良く言ったもので、はじめは実用を考えて作られたデタッチャブルカラーも今となっては苦労を楽しむ趣味物の世界です。
まずは、カラーをつけずに、スタッドボタンで台襟をしめてみました。
次に、ネックの後・左右の台襟と三点で止めています。
この台襟の内側にデタッチャブルカラーを止めることにより、洗濯はデタッチャブルカラーのみで大丈夫・・・というキッカケで作られたという逸話があります。
最後に完全に台襟・デタッチャブルカラー、すべてをスタッドボタンで止めたところです。
おそらく10秒と持たないと思います。実際、当時も木製のスタッドボタンの他にも金属で出来たもの、さらに時代が下ると、スタッドの先がI字からT字に蝶つがいのように曲がるものなども登場してきます。
それぐらい、当時の人も「取れやすいなぁ・・・」と苦労しながら着ていたのでしょう。
The Looks. ボディに着せてみたシルエット
Detail-各部詳細
How to make them?
Workers