Tote Bag, Leather Handle, Ecru
本体にパラフィン(ロウ)をしみこませたキャンバス。
持ち手には、イタリア・ワルピエ社のブッテーロ、タンニンなめし革。3ミリ程の厚みです。
革の裏面(床)は熱・薬品・プレスによりできる限り落ちつけています。
内ポケットは吊り下げ式にして、荷物を入れても本体に響きづらい作りにしています。
大きさは、横40センチ、縦30センチ、奥行き17.5センチほどです。
持ち手は何段階にも調節のできるベルト。それを本体に、バックルで止めつけています。
このバックルはアメリカから輸入。真鍮むくは使い込むごとに色合いが変化していきます。
バックル部分を止める先割れリベット。
一つづつ、棒とハンマーで止めつけています。できる限り、綺麗にカールするように努めていますが、どうしてもラフな仕上がりになる部品です。
使用の際、ニットをひっかけたり手を切らないよう、お気をつけてください。
バッグの口を止めるスナップボタン。今回は、国産栃木レザーのサドルレザーを、薄く裂いた後に出来る床革を使っています。
床革というと、捨てる物のように思われますが、この革自体、やはりタンニンなめしですが、多くの牛脂でやわらかくもみほぐしてあり、一般的なタンニンなめし革と全く風合いが違います。やわらかいけれど、腰がある革で、床面といえど繊維が密で捨てるには惜しい革です。そこで、タブに採用しました。
このつりさげ式内ポケットです。
二重構造で、下面はタテ18センチ、ヨコ24.5センチほどの一室。上面はタテ14センチ、ヨコ12.5センチほどの二室に分かれています。
財布、携帯、メモ帳、カードケースなどを分類して入れられます。
実際に持つとこの程度の大きさです。
上綿10号パラフィン帆布 オンス換算で約12.5オンス・コットン100%
真鍮センターバーローラーバックル 真鍮先割れリベット
サイズは、横40センチ、縦30センチ、奥行き17.5センチほどです。
ご注意:パラフィンを含むことで、生地が硬く、ハリがあります。パラフィンを含んだ帆布(キャンバス)は、引っかいた跡が白化して残ります。もめば目立たなくなりますが、生地の特性ですのでご検討のうえご注文ください。
ご注意:革は天然のものです。処によっては傷や色ムラがあります。また、革の裏面は処理をしていますが、それでも多少は繊維が落ちます。ウールのコートのように、表面の摩擦が強い物には特に革の裏面の繊維が落ちます。 また、白物に肩かけすると、気温、湿度等によっては色落ちする可能性もあります。 これら、商品企画上のデメリットをご理解の上、ご注文ください。
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The Looks.
How to make them?
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