1904 Jacket

1904Jacketは、型紙の大元はLot200です。そのうえで、襟・袖は全く新たに描き直しています。

まずは、その描き直しの一番手、襟です。いわゆるテーラードジャケットの裏襟作図法で描いています。小ぶりかつ、開きは90度より少し小さめの角度。

5つボタン、上から2番目、3番目、どちらで返しても良いのですが。古いテーラードジャケットを着た写真を見ると開きがかなり高い位置にあり、襟もとても小ぶりなものがあります。そのイメージで行くと、2番目までしめるのが似つかわしく、一方、もう少し「スポーツコート」らしく着るのであれば第2をあけて第3をしめましょう。

 

襟裏には芯どめと、襟腰をしゃきっとさせるためのステッチを入れています。

手刺しでロールを作るテーラードジャケットにはかないませんが、テーラードジャケットらしい襟の返りを目指して、ステッチを入れてみました。

フロントのステッチもコバではなく5ミリ程度内側を縫っています。Lot200や古いカバーオールはコバが多いですが、ここはあえてジャケットらしさを強調で5ミリステッチとしました。

 

 

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Queen of the road 1904 Jacket, Searsucker 1904 Jacket, Navy
       
   
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