AB Mock, Coyote

首はフライス(リブ)をつけています。最初、身頃の天竺をつけてみたのですが伸びが少ないので首が通らない。首が通る寸法にすると今度は、モックネックが首にうまくそってこない。そこで、リブを作り身頃と一緒に染め色調を合わせ、それぞれ裁断・縫い付けています。

 

品名 AB Mock, Coyote
素材

9オンス・コットン100%・ヘビー天竺

縫製 総スパン糸
価格 10000円(本体価格)
10800円(税込)

春夏で作った14番、空紡糸を使った厚手の天竺生地。今回はこれの無地バージョンにフライス(リブ)でネックを付けたモックネックもラインナップ。こちらはジャケットのインナーに最適です。

モックネック、一時のはやりのように言われていますが、実際着てみると秋冬にはとても機能的。まず、首回りが寒く無い。マフラーをすると体感で寒さが変わるのと同じで首回りが暖かいとかなり寒さに対する感覚が変わります。もう一つ、ジャケットやブルゾンを着た時に首回りが直接当たらない。ウールのジャケット、ウールリブは直接首に触るとどうしても若干チクチクします。それを防いでくれるのがモックネックです。

今回、ブラック、ホワイトに加えコヨーテという茶系も。現行に近いアメリカ軍物が好きな方にはおなじみの、あの何とも言えない濃いめの茶系です。

このカットソーはやはり糸がポイント。20世紀半ば、糸は「リング紡績」という何回も少しづつ引き伸ばしながら、糸を束にして、さらに撚ってという方法がメジャーでした。そこに70-80年代ごろ「空紡糸」という、いくつかの工程を省いていきなり最終の糸に持っていく紡績が登場しました。工程が減る分当時は安価な糸として大ブームになり、デニムにも良く使われました。80-90年代のチラチラと霜が降るような色落ちをするデニム、あれが典型的な空紡糸のデニムとして有名です。また、同じごろの厚手のカットソーでも良く使われたようで、天竺生地になった後の独特のゴワゴワした風合いはたとえ同じ番手(太さ)の糸であってもリング紡績で作ったものとは何か違います。そんなことから、目指す90年代初頭のゴワっとした厚手の天竺生地を再現しようと、空紡糸を使っています。

 

SIZE CHART 
サイズ

2(S)

3(M) 4(L) 5(XL)
バスト 50.0 53.0 57.0 61.0
肩幅 45.0 46.0 46.5 47.0
着丈 65.0 65.0 66.0 67.0
袖丈 61.0 61.0 61.0 61.0
袖口幅 13.0

サンプルをワンウォッシュ・タンブラー乾燥後、実寸を測り各サイズにグレードしています。
お送りする製品は未洗いです。洗いによる縮みはほとんどありません。
縫製および洗い、また採寸方法による誤差はご容赦ください。

 

 

無題ドキュメント
Lineup-ラインナップ
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Wide Spread Shirt, Brushed Twill, Navy Wide Spread Shirt, Brushed Twill, Beige Wide Spread Shirt, Broadcloth Wide Spread Shirt, Indigo Flannel AB Border, Navy*Black AB Border, White*Black
           
AB Plain, Black AB Plain, White AB Plain, Coyote AB Mock, White AB Mock, White AB Mock, Coyte
           
RAF PARKA, Reversed Sateen OD RAF PARKA, USMC Chino RAF PARKA, Ventile
Sorry Sold Out
Cruiser Vest, Black Back Denim Cruiser Vest, 12 Oz Melton, Grey Cruiser Vest, 12 Oz Melton, Navy
           
       
A-1, Khaki A-1, Dark Navy        

 


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