Mountain Parka

右胸ポケット。こちらもマチあり。

 

ポケット本体は身頃から浮いています。これは先ほどの、ハンドォーマーつき二重ポケットも同じ。

 

パターンで見ると良くわかります。身頃のポケット付け位置に対して、ポケット本体を大きく作っています。これが、あのゆとりになります。物も手も入れやすい。

 

右胸にはファスナーポケット。ちょうどiphoneが入る大きさ。

袖口は、私は勝手に「ヤンクカフス」と呼んでいる、もともとはワークシャツのBIGYANKでおなじみ、Relianceが特許をとっていたものから着想を得ました。

袖に適度なゆとりができる。開きは無いので袖まくりはできませんが、アウターであれば袖まくりの必要も無い。本当に良くできた仕様です。

 

フロントはビスロンファスナーのダブルジッパー。

 

身頃左裏には内ポケット。右利きを考えて左身頃側にのみつけています。ポケットはつければつけるほど、便利にはなりますが、生地も必要になる、つける工程数も増える。服自体も重くなる。
WORKERSではデザインするときに「どうやったら、最低のポケット数で様々な機能が得られるか」を考えるようにしています。
10個ポケットをつけて10機能が上がるよりも、5個しかないけれど7機能ある、そんなデザインを目指しています。それが、二重ポケットであったり、以前のサマーフライトで四つポケットのひとつを袖に移動させてiphoneポケットにしたりといった考え方です。

60/40クロス・ベンタイルともに撥水性があります。どちらも緊密に織った生地に撥水加工を施しています。
実際使ってみた感覚では、60/40クロスの方が撥水性は高い。ベンタイルは霧雨、粒の小さい雨には弱い。あくまで「いざというときの撥水性」。出張のとき、地下道から出て5分ぐらいまで、軽い雨のときはといった感覚。それ以上歩く、雨が強い、そんなときは傘も使ってください。
あくまで、クラシカルな撥水素材で、現代の超撥水なアウトドアウェアとは比べ物になりません。その分、生地が生地らしいというか、ぱりぱりした化学繊維100%とは違う風合い、手触りです。

 

 


無題ドキュメント
 
Fatigue Shirt, Reversed Sateen, OD Fatigue Shirt, Reversed Sateen, 2-Tone Fatigue Shirt, Flat Denim   Big Work Shirt, Blue Chambray Big Work Shirt, White Chambray Big Work Shirt, Twill Big Work Shirt, Flannel
               
Raglan Sweat, Grey Raglan Sweat, Black Raglan Sweat, White Raglan Sweat, Khaki Zip Parka, Grey Zip Parka, Black Zip Parka, White Zip Parka, Khaki
               
       
Sweat Pants, Grey Sweat Pants, Black Sweat Pants, White Sweat Pants, Khaki        
               
Moonglow Jacket, Wool Cotton Serge Moonglow Jacket, Wool Linen Serge Moonglow Jacket, Wool Serge Moonglow Jacket, Stripe Denim Mountain Parka, 60/40 Cloth, Green Mountain Parka, 60/40 Cloth, Navy Mountain Parka, 60/40 Cloth, Yellow Mountain Parka, Ventile, Russet
               
 
Moonglow Trousers, Wool Linen Serge Moonglow Trousers, Wool Serge Moonglow Trousers, Covert Stripe   Railroad Jacket, 10 Oz Denim Railroad Jacket, Wool Serge Railroad Jacket, Wool Melton Hand Tailored Tie

 

 


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