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昨年作った、Stifelのオリジナルを基に作ったモールスキンで作ったジャケット。
数年前、まだWorkersで製品を作り始める前。知人から、Kinsey Photographer the Locomotive Portraits という本を見せられ、その中の一人が着ている服を基にと依頼されて作ったジャケットです。
ジャケット自体は小さくしか写っていなかったので、細かな部分は想像して作りました。
いわゆる「カーコート」に近いデザイン。それに、チンストラップをつけあえてそれをしまえる様にボタンを配置しています。
身頃のシルエットはカバーオールのような楽さ、肘〜袖はタイト目に。素材をシックな物を選ぶ事で、着る場を選ばない一着に仕上げています。
そんな中でも、あえて打ちこみ式のボタンを使う事で、ワークウェアらしさを残しています。
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