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地味ながら、今回の一番お気に入りは、この「割れハトメ」です。
Lot200は菊孔だったので、Lot201ではハトメを・・・と考えていたのですが、ビンテージにとても詳しい方から
「古い服ってこういう裏側が花のように割れたハトメを使っているものがあるよ」とアドバイスをもらいました。
附属屋さんに問い合わせてみると、今もある事はあるのですが、普通のハトメと違って、まず穴をポンチで開け、それから打ち機に一つづつはめて打たなくてはならず、また、あまり厚みがあるものは打てないという事で、現在はあまり使われてなくなってしまったそうです。
今回のWabashならばオンスは6オンス。シャツ地のような厚さなので、打つことも可能と言う事でこの「割れハトメ」を採用しました。
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