AD 1916年の広告
事の発端はStifelのコラム を書いている時でした。
マシニスツマンスリージャーナルに載っているおじさんが、社長のエドワードにそっくりだなぁ、などと思いながら見ていました。
ちょうど、Lot200を作り終えたばかりで、やり遂げた達成感と共に
「せっかくのウォバッシュをもう少しシンプルなジャケットにも使いたいな」などと考えていました。
そんな時に見かけたアドなので、これも何かの運命と思い、このアドを中心に企画を始めました。
ただ、そうはいってもすっかり落ちてしまった肩、長い着丈、太い腕、このままではどうも着やすいシルエットとは言えません。
シルエットにどのようなアレンジが必要かな・・・と悩んでいるうちに、リライアンスの取材でニューヨークへ行く日が来てしまいました。
そして、ニューヨークに行ってから、前回のLot200を買ってくれた人と会い、彼に彼の友人のディーラーさんのところに連れて行ってもらいました。
そこで、またいろいろと見せてもらったのですが、話しているうちに、その彼がディーラーさんの持っていたウォバッシュのカバーオールを羽織ってみました。
それが、ショート丈で実に格好良く見えました。
良く考えれば、当時のカバーオールにもショートからロングまでいろいろあります。
であれば、今回はショート丈で作り、前回との違いを楽しもう・・・と決定しました。
How to make them? Wabashカバーオールが出来るまで
Detail-各部詳細
The Looks. ボディに着せてみたシルエットとコーディネート
Workers