型紙・裁断
いきなり、デジタルです。
画面は、CADで型紙を作っているところです。
この後、裁断して試作、修正の繰り返しになるので、無くてはならない存在です。
バッグ本体のカーブ、あそこが数ミリ違って上手く出来ないとか、そんな修正をしてくれる頼もしい機械です。
「手ノミ」と呼ばれる、サンプル裁断用の刃物です。
型紙を生地にあて、この「手のみ」を使って切っていきます。
型紙には、ステッチの入り具合や注意点など、書き込みが色々入っています。
写真は、バッグの口部分の布を切っているところです。
この手の細長い部品は、生地を何回か折って、十分な長さを確保した上で、板状の定規を当てて切っていきます。
部品にも、それぞれ、仕上がり寸法ごとに切る幅は決まっています。
その幅の分だけ、定規も必要なので、このように沢山用意してあります。
Lineup-ラインナップ
Detail-各部詳細
How to make them? ニュースペーパーバッグが出来るまで
プリント
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