SHORTS, KHAKI, DRILL
Commonly called Ghruka Shorts

 

先ほど表から見てわかったヒヨクの止め。表側から、おそらくボタン付けミシンのような物(岡山児島では俗にチャンドラーと呼んでいます)で止めています。

 

ウェストのバックルは取り外しが出来るよう、ボタンどめ。

 

ウェスト裏に付けられたラベル。

品名の「SHORTS, KHAKI DRILL」 1950パターン。おそらく、このショーツの型式なり、型紙なりの年号だと思います。

サイズ7。このあたりも、アメリカの32/34/36やS/M/L表記とも違う独特のサイズ表記です。

適応する身長・ウェスト・シート(ヒップ)と続き、最後はおそらくこのショーツを作成したなり、契約したと思われる社名。調べると、すでに売却はされているようですが、流れを組む法人が現存しています。

C.W. Headdress - Military, Police and Corporate Headwear

最後の1955は契約もしくは納入された年と推測します。右下に英国官給品を示すブロードアローマーク。

 

さらに、ブロードアローの入ったマークがスタンプされています。

 

 

 

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