Modified BD

Modified BD。古着や現行品で、いわゆる「名品」と呼ばれるボタンダウンシャツの型紙を研究。長すぎず短すぎずの羽襟。高すぎず、低すぎずの台襟。衿先のボタンホールは衿の先ステッチにかかるぐらい。ボタン位置は、着て、台襟をあけたときにちょうど良い衿ロールが出来る位置。

繰り返し作ることで、「寸法」とか「型紙」を極力、私の好みに追い込んでいった品番です。

だから、今となっては特定の何かを完全に真似したでもなく。文化の先生が「参考にするのはいいのよ~、デッドコピーはだめよ~」と言っていたのが今になってわかります。

 

今期のオックスは中国製です。が、物は以前WORKERSで使っていたD-OXとそっくり。それもそのはず、生地メーカーで、この生地を作った人が同じものを目指して作ったからです。番手も変わった番手(WORKERSが最初にお願いした生地屋さんとは0.5番違いましたが)打ち込みもほぼ同じ。

 

お値段がわずかとはいえ安くなった一番の理由が生地幅。日本のシャツ産地、西脇の場合基本的に110幅の織機が多い。それに対し、中国は150幅。これは、産地が育っていった時期の違いが大きいでしょうね。

正直、1M当たりの生地値は日本製・中国製、ほとんど変わらないのですが、生地幅の違い=1着当たりに必要なメーター数の違い、が単価の違いに現れています。

 

リネンだけはメインのネームが赤。ALL COTTONが入っていてはだめだからですね。そして、IMPORTEDネームもリネンと綿で色を分ける。いい加減、ネームが増え続けるのでやめたほうがいいよな・・・と思いつつ、昔の古着でやたら色々なネームがごちゃごちゃついてるの見て「かっこいいなぁ、イトーヨーカドーで売ってる服と違うなぁ」と感動した世代としては、やめられない部分なのです。

 

 

 

 

 無題ドキュメント
 
Modified BD, US Cotton OX, Blue Modified BD, US Cotton OX, White Modified BD, US Cotton OX, Red Stripe Modified BD, US Cotton OX, Green Stripe Modified BD, Linen, Sky Blue  
           
         
Lot 102 Waist High Overalls, Indigo Shadow Stripe          
           
     
Lounge Jacket, 9 oz, Rrinkle Resist Chino, Navy Lounge Jacket, 9 oz Chino, Charcoal Lounge Jacket, Grey Cotton Serge      
           
         
Lot 202 Coat, Indigo Shadow Stripe          
           

 

 


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