2010年より版を新たに銅シリンダーとして、より、白場がすっきりと白く抜けるよう作っています。ドットの大きさも以前より若干小さくなっています。
参考にしたオリジナルに出来うる限り近く、6オンスというシャツ地に近い生地で作ったカバーオールです。テーラードに近いウェスト絞り、袖の前振り、ラウンドした前立てが特徴的です。
1907年のアドから読み取れる情報をもとに型紙を作っています。
若干、肩幅・肩周りを写真よりは狭くし、現代にも通ずるシルエットを目指しました。
ただ、窮屈にはならないように、適度な寸法を取るように努めました。
2013年版は、カフスのスモールボタンもK&T H MFG Coの刻印に。また菊穴が本菊穴に変更しています。 |