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Silk Repp Tie-Navy/Silver
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| Brown-Burgundy-Cream |



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| Navy-Heather Grey |



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Heather Grey-Navy-Silver |
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| 品名 |
Silk Repp Tie |
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シルク100%
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| 価格 |
8000円(本体価格)
8640円(税込) |
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シルク100%のレップタイ。
織機には基本的に「黒経て」「白経て」、どちらかがかかっており表面上はほぼ 緯糸(よこ糸)のみが柄として現れます。今回は落ち着いたトーンが見える「黒経て」に。柄は巾・色を指定して別注で作ります。
新たな色に「Heather Grey」を使いました。いわゆる「杢グレー」。通常のグレー とは違う、グレーと白が混じったトーンが特徴。
レジメンタルタイ、柄の流れはアメリカ式に左上から右下に流れるよう、裁断。 縫製はあえてミシンステッチで剣先を三つ巻き。剣先に裏地がつかない分、軽 やか。 いわゆる「現代のトラッドな服」、品質はとてもよいのですが、どこか重く感じる。一方、ビンテージで見るそれはある意味チープな部分がありつつも、軽やか。そんな軽い仕様を取り入れたWORKERSのRepp Tie。時間とともに変化を感じることができます。 |
長さ:約142センチM
大検巾約7.5センチ/小剣巾約4.5センチ |
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大剣、小剣先にはあえて裏地をつけない。三巻仕様。薄く、軽く仕上げたかった事。アメリカの古いネクタイ見ると、素材のチープさも相まってとにかく薄い、軽い。ただ、アメリカの場合それを推し進めて最後はポリエステル100まで行っちゃうやりすぎ感なのです。
素材はもちろん、シルク100。でも仕様は軽く。これが剣先まで裏地付になると、現代の百貨店で売ってる物と同じに成ってしまうのです。
う〜ん、マニアックだけど、昔のアメリカ服みられるこの「軽やかで要点は抑える」を再現したいのです。
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もちろん、本体内には芯入り。この芯も極力薄く、結んだ時にノットが小さくなるように。
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| やっぱり、シルクのタイにはこんなMAKERSタグがついていないと・・・ |
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