Messenger Bag

 

 

品名 Messanger Bag
素材

本体表地:8号帆布・樹脂加工
本体裏地:綿厚織79号(11号帆布よりも薄い規格)パラフィン加工
革:イタリア・ワルピエ社製プルアップレザー(オイル分を多く含み、曲がった部分のオイルが動き白くなります)
革:パイピング部分、イタリア・バダラッシ社製多脂革

附属

真鍮バックル・真鍮カシメ・銅リベット

縫製 総ビニモ(化学繊維糸)
価格 39800円(税・配送料込)

WORKERSでは初めて、いつものジーンズなど衣類工場ではなくバッグ工場で最初から最後まで作ったバッグ。

ベーシックなフラップ付きのショルダーバッグの背面に持ち手を付けました。実際、普段使うときは前面のストラップは止めずに使い、財布・携帯等は本体内の仕切りの中に入れていました。

革はいずれもイタリア製。表面に顔料を塗っていないので傷はつきやすく、また染料で色を付けているのでムラもあります。ただ、使いこんだと後の表情は他には代えがたいものがあります。

補強には大型の銅リベット。真鍮のバックルも輸入物。毎度おなじみ、世界中から素材を集め日本で形にしたバッグです。

縫製にはあえて化学繊維の糸、ビニモを使いました。やはり綿糸は弱く、今回ほど厚みのある革を縫うには化学繊維糸の強度が必要なためです。

A:41センチ
B:最大11センチ
C:33センチ
ストラップ長さ81-91センチほど

 

補強に使った銅リベット。これも海外からの輸入品で、ジーンズなどに使うものよりもかなり大きなもの。手打ちでさらに先を潰しています。

革が薄い部分は伸びやすいので中に芯を入れています。

 

脇・底に使った多脂革、縫われた部分でオイルが動いて色が変わっています。ご覧の通り、傷はつきます。色もムラがあります。その点、ご理解の上、ご注文ください。

 

 

フロントのフラップに付けたベルト。本体下部から回ってくるベルトの先につけたローラーバックルで止めます。

普段これを止めてしまうと使いづらいので開けておき、いざというときに締めます。このバッグ、形が良いので物を入れて、フラップを下ろし、このバックルを締めずとも口がそう簡単には開いてきません。(もちろん、大量に物を入れれば開きます。限度はありますが)

 

地味に効いているのが背面につけた持ち手。今回のバッグ、元ネタはあるのですがそれにはこの持ち手がありませんでした。

出張に良く使っていたのですが、電車からちょっど移動するときに「持ち手があったら!」と何度思った事か。と言うことで、晴れて持ち手を追加しました。

 

本体内部は、メインが大きな一室。背面側にファスナー開き一室、さらにその後ろと、計三室に分かれています。

背面側に財布・携帯を入れ、一番大きな部屋に手帳、本、ファイル等。ファスナーつきにはカギ、といった使い分けを私はしていました。

 

ファスナーはYKKの綿テープファスナー。そしてネームはおなじみ、バッグネームがつきます。

 

 

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Lineup-ラインナップ
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Classic Work Shirt,
Floral Washed
Classic Work Shirt,
Floral, OW
Classic Work Shirt,
Black
Baker Shorts, Khaki Baker Shorts, Denim
         
Buckle Back Shorts,
Dark Madras
Buckle Back Shorts,
Cotton Linen
Buckle Back Shorts,
Floral
Lot200 Lot206
         
       
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Detail
各部詳細

 
       
             
 
       

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