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Standard Shirt
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台襟・羽襟はごく薄い芯を入れています。100番双糸、ごく細い糸の平織生地。あまりステッチを打ちすぎると紙のように裂けてしまう。そこで、少し運針を広めに取りながらスパン糸で縫っています。
羽襟は小さ目、台襟も低めでニットタイがせいぜい。襟型のお手本は90年代ごろのDCブランド。私が高校生から大学生ぐらいの頃、古着+DCというのが定番のコーディネートでありました。私自身もミーハーであり、またお金もなかったので、全身ビンテージもできなければ全身DCもできないわけです。必要は発明の母というか、要するに「金が無い、でもどちらも着たい」というところから、ジャンルの異なるものを組み合わせて着る楽しさをこのころに覚えました。
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ネームはアメリカンクラシックのTroyから来た物。素材を見ているときに、ブロードの生地→古着のアメリカンクラシック・トラッドで良くある生地だなと連想し、そこからネームを作りました。
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| 肩はステッチ無し。日本では「コンストラクションヨーク」と呼ばれるようですが、工場では単純に「ステッチ無しのヨーク」で通じます。
最初、私も作り方がわからなく「出来る?」と工場のレディ(当時50代後半)に聞いて「楽勝、楽勝、ステッチ無しやろ」と言われたのが数年前。今は当時と工場が違うのですが、そこの工場長さんにも「楽勝楽勝」。シャツ屋さんであれば当たり前の仕様のようです。ステッチが無いのですっきりして見え、ドレスウェアよりのシャツにはこの仕様を選んでいます。
袖ぐりはチェーンステッチで作った折伏せ縫い。表からはチェーンは見えませんが、裏を見るとチェーンが走っています。 |
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無題ドキュメント
無題ドキュメント
Lineup-ラインナップ
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| Champion Shirt, Blue Chambray |
Champion Shirt, Grey Chambray |
Champion Shirt, Blue Covert |
Standard Shirt, White |
Standard Shirt, Blue |
Standard Shirt, Dark Navy |
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| Lounge Jacket, Chino, Chacoal Grey |
Lounge Jacket, Chino, Navy |
Lounge Jacket, Brushed Herringbone |
Workers Officer Trousers, Chino, Khaki |
Workers Officer Trousers, Chino, C Grey |
Workers Officer Trousers, Brushed Herringbone |
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| Lot 801 Straight Jeans |
Lot 802 Slim tapered Jeans |
Silk Knit Tie |
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無題ドキュメント
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