Engineer Shirt

昨年の夏、ポルカドットより使い始めた厚みのある高瀬貝ボタン。

画像では伝わりづらいですが、触っていただくと、それまで使っていたボタンとの違いが良くわかります。古いボタンは、触った感じが丸い物が多く感じます。そこで、出来る限りその触った時の丸さを感じられるようにと、厚みがあり、丸みを感じられる物を探しました。

 

地味に、仕様を決めているのがボタンホールの目数です。

シャツ穴ミシンの目数は、ギアの数で変更することができます。ワークシャツには90-110針程度、よりドレスウェアに近い製品には180針程度。また、素材の厚みによっても、目数や目の立ち具合を変えています。

たとえば、ウールの粗めの生地であれば、目数を少なめにして、さらにカガリの幅を広げて出来るだけ、ボタンホールがすっぽ抜けてしまうのを防ぐようにしています。

今回のシャツは、90針程度の粗さで、カガリ幅は中程度。太くも、細くもなく。テンションは触ってみて平らに成るよう、上下糸のバランスをとって開けています。

 

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Detail
各部詳細

   
       
                   

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Lineup-ラインナップ
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Engineer Shirt
Wabash
Engineer Shirt
Black Striped
1 Pocket Shirt
Polka Dot
  Buckle Back Trousers

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Looks

 

 


Workers