Forestier

ボタン付け自体は、足つきの状態でミシンつけ。ただ、「ミシン」といっても、本縫いのボタン付け。これが「環縫いのボタン付け」もあるのです。あれは、下糸が無く、ただ、糸が編み込まれている状態なので、ちょろっと出た糸を引っ張るとつ~~~~っとほつれてしまう。

で、本縫いのボタン付けでつけた後に、足の根巻きは手でやってもらっています。ちなみに、Lounge Jakcetはミシンつけだけで根巻きは無し。

WORKERSは値段=手間の違いや素材の違い、となるようにしています。最近の日本製は「この品質でこの値段???」というものも多いと感じます。なるべくそうはならないように、手間をかけるなら、その意味がある製品に。時には、ミシンで効率を重視して、値段が上がりすぎないように。何事も、バランスが大事。自己満足で終わらないように。

 

裾のカットは直角。これもフォレスティエールらしい部分。

このカッティングがちょっと変わるだけで、古いテーラードジャケットっぽくなったり、60年代のジャケットっぽくなったり。一目でデザインが変わる部分。それだけに、毎回、「このジャケットにはどんな角度、カーブ、形が良いのだ」と悩む部分。

 

袖口は見返しを広めに取り、袖裏はポリエステルツイル。以前はキュプラを使っていましたが、ある時工場が火災でほぼキュプラが手に入らなくなり。そんなことで、ポリエステルツイルを使ってみたのですが・・・昔のポリエステルのような帯電もないし、何より洗濯を繰り返しても縮まない!!!

今は、キュプラもまた使えるようになりつつありますが、当時からコストが倍以上に。だったら、「キュプラ」にこだわって、さらに製品の値段が上がるなら、品質と価格に優れたポリエステルツイルを使おう・・・となりました。名より実というやつです。

 

 


 無題ドキュメント
Open Collar Shirt, Cotton Wool Flannel, Grey Open Collar Shirt, Cotton Wool Flannel, Check Open Collar Shirt, Indigo Chambray Open Collar Shirt, Smoky Chambray
       
   
Lot 815 Work Pants, 11 oz, Pure Indigo Denim Lot 815 Work Pants, 12 oz, Grey Back Indigo Herringbone    
       
   
High Gauge 2 PLY Off Turtle, Black High Gauge 2 PLY Off Turtle, Dark Navy    
       
Raglan Cotton Swetaer, White Raglan Cotton Swetaer, Fade Black Raglan Cotton Swetaer, Navy Raglan Cotton Swetaer, Orange
       
Cotton Relax Cardigan, White Cotton Relax Cardigan, Fade Black Cotton Relax Cardigan, Navy Cotton Relax Cardigan, Orange
       
 
Forestier, Twisted Herringbone Tweed Forestier, Heavy Corduroy, Black Forestier, Heavy Corduroy Brown  
       

 

 


Workers