久しぶりに、ちょっと豪華なワークシャツ。
山ポケ。タバコが入るマチ(厚み)があり、取り出すときも、ポケットの左右が下がっているのでタバコをつかみやすい。
そんなちょっと強引とも言えるアイデアから当時、特許まで取られています。
15サイズで身幅・約60。肩幅も50 でゆったり。
ワークシャツは背面にタックが無い分、身幅・肩幅をしっかり出しておかないと窮屈に感じるため。
素材はいずれも5オンス程。通年着られる、シャツとして定番の重さ、厚み。
インディゴシャンブレーはいかにもワークウェアらしい、少し色が薄めのインディゴ。
Open CollarShirtで使った濃いインディゴシャンブレーと色差を感じてください。
スモーキーシャンブレーは、織り糸が「トップ糸」。ワタの状態で色をつけてから糸を作るので、独特の「メランジ調」になります。
本来、ウールはこの「トップ糸」が多い。だから、綿もトップ糸にするとウールっぽい雰囲気になります。
ブルー杢シャン、ヨコ糸に白・色をより合わせた「より杢」糸。単色糸の組み合わせとは違う、独特な色調。
インディアチェックはインドマドラスでおなじみの生地屋さんから紹介された生地。
やっぱり、国産のチェックとどこか違う、ラフな雰囲気がRっぽいというか。
胸の刻印入りメタルボタン。ボタンワークスさんでビンテージを見ながら塗装してもらい、さらに雰囲気が良くなっています。 製品はOW済。 |