Lot721/Lot751
袖口は表見返し始末。
これも、1920年代ごろのワークウェアに見られる始末です。
見た目にとても力強く、袖口の太さの調節もできるのですが、なにぶん、始末に手間がかかり、開きとまり部分で断ち切りが見えそうになるなど、縫製にはある程度コツがあるので、徐々に通常の裏に見返しがつくデザインがメジャーに成っていき、ほぼ消えてしまう始末です。
Detail 各部詳細
The Looks.
Workers