袖口のフライス。裾は針抜きフライス(リブ)。このあたり、参考にしたビンテージのセーターから。
実は、USNのセーター、ウールが圧倒的に多いのですがコットンもあります。これは、大阪の古着屋さん、サーチライトさんのご厚意で参考品を見せていただきました。なので、コットンのニットソーセーター風、これも数が少ないだけで全くなかったわけではない。
それでも、ウールが圧倒的に多い理由はわかります。ウールは軽い、そして暖かい。繊維自体が絡んでいるので、落ちも少ない。多少、チクチクするのに目をつぶればウールの機能性も捨てがたかったのだと思います。
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