|
|
Creole Jacket Cotton Serge, Grey
|
|





着用写真は一度洗い、あえて皺を残して着用してみました。納品する製品はノンウォッシュです。
|
| 品名 |
Creole Jacket Brushed Cotton Serge Navy |
| 素材 |
コットン100%・サージ |
| 縫製 |
主要部綿糸 |
| 価格 |
38000円(本体価格)
41040円(税込) |
今年の裏付きジャケット、イメージは「Jelly Roll Mortonが1900年代の初めニューオリンズで着ていたような・・・」なので、Creole Jacket と名付けました。 ちょっとニューオリンズの気候で着るには暑いので、これを着て、シカゴやメンフィスに行っていた・・・と思ってください。
「よりクラシカルなジャケットを」から始まり、フロントは四つボタン。小さなラペル。襟の角も丸みを帯びた。古いジャケットのフロント回りを見てイメージを膨らませました。
裏地も今まではアメリカントラッド的にストライプを使っていましたが、今回はシンプルにブラックの厚手ツイル。袖裏は滑りの良いキュプラで着心地も考えています。
杢糸(ワタの段階で色を混ぜた糸)を使ったサージ(綾織生地)。綾織というと、デニムもチノも綾織ですが、このサージはいわゆるチノよりは太い糸、デニムよりは細い糸。適度な厚みがあり、皺の出方もチノとは違う。
私が「ウールのように見えるコットン生地」が大好きで、この素材を使いました。
「起毛物を着るにはちょっと暑い、でも夏素材のウール(トロピカルとか)着るには寒い」といった中途半端な時期。もちろん、真冬にも着られる地厚です。
USN Cotton Sweater に、またBD・Standard Shirt、ワイドスプレッドといったドレスシャツ系に。クラシカルな スタイルなので、ワークシャツも台襟までボタンをしめてオーバーオールと合わせたり。 |
| SIZE CHART |
| サイズ |
36 |
38 |
40 |
42 |
| バスト |
50.0 |
53.0 |
57.0 |
61.0 |
| 肩幅 |
43.0 |
44.0 |
46.0 |
48.0 |
| 着丈 |
69.0 |
70.0 |
72.0 |
74.0 |
| 袖丈 |
60.0 |
60.0 |
61.0 |
62.0 |
| 袖口幅 |
14.0 |
 |
サンプル実寸を測り各サイズにグレードしています。
モデルはWORKERSのシャツ15.5サイズを着用して、ジャケットサイズ38を着用しています。きつくもゆるくも無い、ちょうど良いサイズ感です。
縫製および洗い、また採寸方法による誤差はご容赦ください。 |
|
|
無題ドキュメント
|
|