今年の裏付きジャケット、イメージは「Jelly Roll Mortonが1900年代の初めニューオリンズで着ていたような・・・」なので、Creole Jacket と名付けました。 ちょっとニューオリンズの気候で着るには暑いので、これを着て、シカゴやメンフィスに行っていた・・・と思ってください。
「よりクラシカルなジャケットを」から始まり、フロントは四つボタン。小さなラペル。襟の角も丸みを帯びた。古いジャケットのフロント回りを見てイメージを膨らませました。
裏地も今まではアメリカントラッド的にストライプを使っていましたが、今回はシンプルにブラックの厚手ツイル。袖裏は滑りの良いキュプラで着心地も考えています。
Navy Flannel はジャケットの定番素材。今年使った物はメルトンまではいかない、ギリギリフランネルの厚み。これ以上厚くなると「ライトメルトン」になってしまう。
USN Cotton Sweater に、またBD・Standard Shirt、ワイドスプレッドといったドレスシャツ系に。クラシカルな スタイルなので、ワークシャツも台襟までボタンをしめてオーバーオールと合わせたり。 |